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行政書士後藤事務所
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北海道行政書士会所属
行政書士 後藤哲夫
NO 93010209号

事務所 江別市豊幌花園町3-19
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戸籍謄本について/取得代行費用等

 こちらは戸籍・除籍・改製原戸籍に関する説明をしていますのでご参考に。
 戸籍とは
戸籍・・・・現在の本籍地の管轄役所に保存されている夫婦・親子関係などを証する現行戸籍の書類のこと。戸籍を代表する者は、住民票上では世帯主といいますが、戸籍上では筆頭者といいます。結婚するまでは親と同一の戸籍で世帯主である父親が筆頭者となっていますが、結婚すると新戸籍が編成され新しい世帯主が筆頭者となります。
 除籍とは
戸籍・・・・旧本籍地にある除かれた戸籍の書類のことです。現在住んでいる住所と本籍地の場所が遠隔のために不便をきたすとき、将来本籍地に住むことがないと予想されるときは本籍地を変更することができます(転籍)。転籍により誰も存在しなくなった戸籍の書類を除籍謄本といいます。
 
転籍のほかに、筆頭者や配偶者などが死亡し、誰も存在しない戸籍も同様です。役所では転籍後あるいは死亡して存在しない戸籍も、永久保存しておかなければなりません。
 改製原戸籍とは
 改製原戸籍・・・・昔は戸主制度といって現在の「世帯主」は「戸主」という名前で呼ばれていました。いわゆる分家しなければ、結婚しても新戸籍を編成することはなく、親子・兄弟その配偶者すべて同一戸籍の中に籍があったわけです。

 昭和32年の法改正により(S32法務省令第27号)、筆頭者制度となり、結婚することにより新戸籍を編成し分籍することになりました。そのため、昭和32年当時すべての戸籍を一斉に新戸籍に編成されました。昭和32年以前の戸籍を改製原戸籍といいます。

 近年のコンピュータ化により一斉に新戸籍を編成した場合の旧戸籍も同様に改製原戸籍といいます。相続手続の場合、相続人を特定するためにこの戸籍謄本も取り寄せなければならない場合があります。申請するには当該本籍地の役所で、当時の戸主名・本籍地などを記載して申請します。
 戸籍の附票とは
戸籍の附票・・・・本籍地のある管轄役所に保存されているもので、筆頭者の過去の住民票の移動状況が記載されています。本籍地で附票を確認すると、現在の住民票のある所在地が判明するのです。

 一部の相続人が音信不通で所在が判明しない場合などは、この附票を取り寄せてみましょう。
 相続手続に必要な戸籍謄本について
 相続手続には相続人を特定するため戸籍謄本などが必要です。銀行などは一部の戸籍謄本で足る場合もありますが、不動産名義変更登記などには、亡くなられた被相続人の過去にさかのぼって(厳密には子供のできる年齢の15歳ぐらいまで遡って)すべてを添付します。したがって戸籍謄本・除籍謄本・改製原戸籍謄本が必要になり、且、それがつながっていなければなりません。

 法定相続人の方が亡くなられている場合には、その子の戸籍が必要になります。また、離婚・再婚などされている場合は相続人である子供の存在を戸籍上明確にする必要があり、そちらも取寄せることになります。昔は兄弟姉妹が多かったので、たくさんの戸籍を取り寄せなければなりません。
 戸籍謄本・住民票・戸籍附票などを取得代行します。
取得する書類 取得の費用
 戸籍・除籍・改製原戸籍 一件当たり3,000円
官公署手数料は別途ご負担)
※相続人確定調査ための戸籍収集は
上記報酬基準額表ページをご参照ください
 住民票・戸籍の附表
 会社謄本・不動産謄本

                               
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